【月のまとめ】2023年12月公開の記事ランキング

【月のまとめ】2023年12月公開の記事ランキング

2024年に突入した……と思ったらすでに1月も半ばに差し掛かろうとしていますね。

今年もアナグラムのブログではみなさんの仕事のヒントになるような記事をどんどん公開していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて、2023年12月公開の記事のうち、閲覧数の多かった記事をランキング形式でお届けします。見逃してしまった記事のおさらいにもご活用ください。

※集計は2024年1月10日時点のもので、その後更新されている場合があります

閲覧数の多かった記事TOP5

<1位> ビジネスオンチのデザイナーにならないために取り組んでいる3つのこと

アナグラムでは「クライアントの隠れた魅力を発掘し、ビジネスを成功に導く伴走者」となることを目指しており、デザイナーも例外ではありません。

デザイナーがビジネス感覚を養うために、たとえば以下のような取り組みをしています。

  • インプットを習慣づけるためにLT(ライトニングトーク)を開催
  • 作って終わりにせず、個人の学びをチームの学びにする
  • チーム報を全社に展開し、クリエイティブの議論や相談を活性化する

広告のこと、市場のこと、デザインのことなど……自分1人でインプットしようと思うと目の前の業務に追われてしまい、習慣化することが難しくなってしまいますよね。こうしたアウトプットの機会があること自体が、インプットのきっかけとなるのです。

デザイナーに限らず、どんな職種でも「自分の専門分野だけ極めればいい」と考えていると、最終ゴールである「ビジネスの成功」を達成することが困難になってしまいます。「アウトプットの機会を増やす」ということはどんな職種でも活かせると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

<2位>【運用型広告アップデートまとめ】2023年11月

アナグラムでは毎月主要な媒体アップデートをピックアップしています。新しい機能の中に、ビジネスを伸ばすヒントがあるかもしれません。

<Google広告の注目アップデート>
  • (米国向け)生成AIによりP-maxキャンペーンのアセット作成が簡単に


<Yahoo!広告の注目アップデート>
  • 【ディスプレイ広告】サーチキーワードターゲティングが新しく進化。「高度なセグメント」がリリース開始
  • 【検索広告】キャンペーン間の共有予算機能の提供開始


<Microsoft広告の注目アップデート>
  • Microsoftオーディエンス広告で、コンバージョン最大化と目標獲得単価の入札戦略が利用可能に
  • UET(ユニバーサルイベントトラッキングタグ)のテスト機能が提供開始

また、年末には2023年の主要なアップデートをまとめた記事も公開しています。昨年はどんなアップデートがあったか、振り返りにご活用ください。

<3位> BtoBマーケティング、2023年振り返りと2024年トレンド予測

こちらはBtoBマーケティングに関わっている方、これからチャレンジしようと考えている方にぜひ読んでほしい記事です。2023年のトレンドを振り返りつつ、2024年のBtoBマーケティングで差をつけるポイントについて解説しています。

    <2024年、BtoBマーケティングで差が出る5つのポイント>
  • 質の高いコンテンツがより重要に
  • さらに多様化するタッチポイントへの対応が必要に
  • 見込み顧客のタイミングに合わせたコンテンツの配置がさらに重要に
  • クリエイティブが重要な競合との差別化要因に
  • 顧客情報の積極的な活用がさらに重要に(SFA&CRMと広告媒体を連携)

数年前と比べてBtoBマーケティングのノウハウが流通し、全体の平均点は向上していると感じます。ただ、「ホワイトペーパーを作る」「SNSでタッチポイントを増やす」など手段だけを取り入れて、コンテンツの質を重視していないケースも少なくありません。

闇雲に取り入れるのではなく、「自社で今重視すべき施策は何なのか?」「狙っている顧客層がよく使うチャネルは何なのか?」などを見極めることが重要です。

<4位>デザインの修正がスムーズに!「抽象的な要望」を具体的にするコミュニケーションの秘訣と5つの事例

クリエイティブを作成する際、クライアントから「インパクトある感じで!」「オシャレな感じがいいな」など、抽象的な要望をもらったことがあるデザイナーも少なくないと思います。

しかし、「オシャレな感じ」と一口に言っても、自分が思い描いているイメージとクライアントが思い描いているイメージが違う可能性がありますよね。指示がきてすぐに作成にとりかかるのではなく、以下のようなコミュニケーションを意識しましょう。

  • 作成前に漠然としたイメージを明確にする(例:参考画像を共有する)
  • 途中経過を共有してお互いにイメージのズレが生じていないか確認する

こうした対策をしても、完成したデザインに対して「ちょっと思ってたのと違う」というような抽象的な要望をもらうことはあります。記事ではデザイナーができる具体的な対処法と修正例を5つご紹介しています。

<5位> 2023年、アナグラムのブログでよく読まれた記事TOP20

昨年アナグラムが公開した約200本の記事の中から、閲覧数の多かった記事TOP20をまとめました。

ここでは1位~5位のタイトルを紹介します。

<1位>Facebook広告のAdvantage+ ショッピングキャンペーン(ASC)とは?通常のキャンペーンとの違いや開始方法を解説 
<2位>Microsoft広告(マイクロソフト広告)とは?特徴やメリット、仕様や注意点まで基本をご紹介
<3位> 【デザイン初心者向け】ゼロから学べるやさしいバナーの作り方
<4位>Googleアナリティクス4(GA4)とGoogle広告を連携するメリットと設定方法
<5位> 伝わるデザインにするために「文字」を強調する6つの方法

集計していて「え、ASCの解説記事が1位!?」と少し驚きましたが、それだけ注目度が高まっているということですね。

また、デザイン系の記事も多数ランクインしました。今年も広告運用に関する記事はもちろん、デザイン関連の記事をたくさん出す予定なのでぜひ楽しみにしていてくださいね。

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