【2023年度版】広告媒体別の審査やサポートの年末年始スケジュールまとめ

【2023年度版】広告媒体別の審査やサポートの年末年始スケジュールまとめ

今年はアフターコロナということで人の流れもほとんど戻り、繁華街もコロナ前の雰囲気と左程変わらないような印象になりつつありますね。今年は忘年会を実施する企業も多いのではないでしょうか。

年末年始は入稿も早まり、準備なども目まぐるしいと思いますので、こちらのスケジュールでいつまでに入稿しないといけないのかを確認してみてください!

※確認中のスケジュールは判明しましたら随時更新します
※本記事で掲載している日付に関しては、公式情報が確認できるもの以外は弊社の各媒体社へのヒアリングによるものを記載しています


広告審査、アカウント新規作成のスケジュール

年末年始における広告審査、アカウント新規作成のスケジュール(締め切り)は以下の通りです。

媒体名 年内広告審査締め切り アカウント新規作成 審査再開日
Google広告 クリスマス:2023/12/8(金)
年末年始:2023/12/15(金)
確認中 2024/1/5(金)
Yahoo!広告 2023年12月21日(木) 確認中 2024/1/5(金)
Meta広告 随時審査 随時審査 --
LINE広告 2023/12/21(木) 特になし 2024/1/5(金)
X(Twitter)広告 随時審査 2023/12/21(木) --
SmartNewsAds(Standard Ads) 2023/12/22(金) 2023/12/19(火) 2024/1/5(金)
TikTok Ads 随時審査 随時審査 --
Pinterestアド 随時審査 特になし
※請求書払いの新規のみ
2023/12/15(金)
--
Microsoft広告 随時審査 随時審査 --
Criteo 随時審査 2023/12/20(水) --
RTB House 2023/12/22(金) 2023/12/22(金) 2024/1/5(金)
Amazon広告 2023/12/29(金) 確認中 2024/1/3(水)

スケジュールはどれも年内(あるいはクリスマスに間に合うように)審査が完了する目安の日付であるため、12月の早い時期から配信したい広告や必ず年内に配信を行いたいものに関しては審査の遅れも加味して以下のスケジュールよりも早めの入稿や設定提出をおすすめします。

サポート窓口のスケジュール

各プラットフォームのサポート窓口は審査よりは余裕がありますが、問い合わせに関する回答がすぐにもらえるわけではありませんので、営業終了日よりも早めに連絡するのがよいでしょう。

媒体名 年内最終営業 サポート再開
Google 広告 2023/12/28(木) 2024/1/5(金)
Yahoo!広告 2023/12/28(木) 2024/1/5(金)
Meta広告 2023/12/22(金) 2024/1/9(木)
LINE広告 2023/12/28(木) 2024/1/5(金)
Twitter広告 2023/12/29(金) 2024/1/4(木)
SmartNews Ads
(Standard Ads)
2023/12/28(木) 2024/1/5(金)
TikTok広告 2023/12/29(金) 2024/1/4(木)
Pinterest アド 2023/12/22(金) 2024/1/4(木)
Microsoft広告 2023/12/29(金) 2024/1/5(金)
Criteo 2023/12/28(木) 2024/1/4(木)
RTB House 2022/12/27(水) 2024/1/5(金)
Amazon広告 2023/12/30(土)
※メールのみ
2024/1/1(月・祝日)
※メールのみ

入金反映日

銀行振込の場合の締め切り日は以下の通りです。

年末年始のプロモーションで予算を多く使用する予定のアカウントはできるだけ早く入金しておくのが良いでしょう。入金反映は各金融機関によりけりのため、事前に確認しておく必要がありそうです。

また、不安な方はクレジットカードは随時反映する媒体も多いため、念のためクレジットカードでの入金方法も用意しておきましょう。

媒体名 年内入金反映日
Google 広告 各金融機関へ確認
Yahoo!広告 2023/12/28(木)15時まで
Meta広告 各金融機関へ確認
Criteo 確認中
SmartNews Ads(Standard Ads) 媒体担当へ確認
TikTok Ads 確認中
Pinterest アド 確認中
Microsoft広告 確認中
Criteo 確認中
RTB House 確認中

年末年始前に注意すべきポイント

多くのビジネスで普段と広告のパフォーマンスが変わる年末年始の入稿や配信に関する注意点をピックアップしてご紹介します。

新規のクリエイティブは否認される場合も考慮してスケジューリング

年末年始のプロモーションとして新しいバナーを制作する場合など、ギリギリでバナーを提出して審査に通らない場合を考慮する必要があります。制作に時間もかかりますが審査結果が出るまでにも時間がかかりますので、複数のデザインパターンやキャッチコピーを保険として用意しておくか、審査結果が出てくるまでを考慮して1週間前後の猶予期間を取っておくと良いでしょう。

同様にバナー以外の広告も比較的審査で承認が降りるまで時間がかかりますので、12月の初週ごろに入稿を終わらせておくことをおすすめします。

予算設定や入札価格に注意

年末は広告配信を行う広告主が増える関係でクリック単価の上昇、また年末年始は可処分時間が増えるのでインターネット上の広告在庫が増える傾向にあります。

十分な予算設定ができていないと見込み顧客へのアプローチが不十分になってしまう可能性がありますので、年末年始に見込みがあるキャンペーンに関しては十分な予算を設定しておきましょう。

また、年末年始に普段とは明らかに異なる傾向のあるビジネスでは、Google 広告の「季節性の調整」やYahoo!広告の「自動入札のスポット調整」も合わせて検討しておきましょう。広告パフォーマンスの変化があらかじめ分かっている場合には、この機能を利用することで短期間の変化を踏まえたスマート自動入札を行うことができます。

年末年始に広告アカウントが即座に確認できない、といったケースもあるかもしれません。

Googleの「共有予算」やYahoo!検索広告の「キャンペーン間の共有予算」で広告アカウント全体の予算を管理することで、配信されすぎないようにある程度コントロールもできると思いますので、年末年始に大きく配信を伸ばしたくないという場合は利用を検討しても良いかもしれません。

キャンペーン間の共有予算について - ヘルプ - Yahoo!広告

年末年始のプロモーション予定の確認

例えばBtoCサービスであれば、年末年始に大きくプロモーションの範囲を広げることもあると思いますが、BtoBサービスでは対象の事業所がお休みになってしまうことも多いと思いますので、広告配信を停止する期間があれば事前に設定しましょう。

もしくは年末年始に競合他社の配信が減るのであれば、そこを狙って配信するというのも良いかもしれません。

年末年始のスケジュールに合わせて、広告の停止or配信の設定があれば事前にスケジュールなどで設定しておきましょう。

もしくは自動運用ルールも合わせてご活用ください。

まとめ

この時期は例年、広告の審査が混み合い、普段に比べて大幅に時間がかかる場合があります。そのため、前もって十分に余裕のあるスケジュールを確保しておくようにしておきましょう。

広告メニューによっては通常の審査締め切りよりも早いケースもありますので、詳細なメニューごとの締め切り等は媒体窓口やサポートへご確認ください。

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