集客施策の見直しや商品の見せ方、購入につながるクリエイティブで自社ECを軌道に乗せられた

リ・ブランディングジャパン株式会社(クワトロボタニコ)
男性用スキンケア・ヘアケア商品を製造・販売しているリ・ブランディングジャパンさま。自社ECサイトの集客に運用型広告を活用しており、弊社とは2019年からご一緒させていただいております。

本記事では、自社ECの集客で苦労した点や弊社とどのように集客に取り組んできたのかお話を伺いました。

話し手:
リ・ブランディングジャパン株式会社
代表取締役
高田 雄生さま

聞き手:
アナグラム株式会社
二平 燎平
富島 祐介(執筆者)

※このインタビューは、2022年7月に行われました。              

 ご利用サービス:リスティング広告運用代行 , Instagram広告運用  

改めて貴社のサービスについてお伺いさせてください

高田:男性向けスキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」の製品開発から販売まで行っております。

高田さんはどのようなお仕事をされていますか?

高田:私はマーケティング全般を担当しています。

具体的にはネットショップの運営・雑誌広告のプランニング・物流の管理・営業などを担っています。

的確な見立てで成果が上がる施策を提案してくれる

お取り組みを始める前の課題はどんなものでしたか?

高田:広告に関する知見がなかったことですね。

Amazon・楽天では化粧品部門で売上No.1を獲得し、順調にビジネスを伸ばしておりました。

ただモールに依存してしまうとビジネスがスケールしないと考え、自社ECを立ち上げて集客を始めました。

しかしながら自社で広告を出稿したことがなく、ノウハウを共有してくれる広告代理店を探しておりました。

お取り組みによって気付いた点はありましたか?

高田:認知施策だけでなく、獲得施策を同時に展開させていく重要性に気付きました。

著名なスポーツ選手をキャンペーンに起用して、まずはブランドを知ってもらうためにInstagram広告を実施しました。

そのおかげでサイトへの流入数が増えて、クワトロボタニコを知ってくださる方が増えました。

一方でアナグラムさんからは獲得施策として、ユーザーさんの抱えていそうな課題への解決策としての商品の紹介や、コールトゥアクションを「購入する」に変更するといった「広告を見た人がその場で購入できる」ようなクリエイティブを提案いただきました。

認知施策と獲得施策の両輪がうまく回ることで売上が伸びていきました。

また、検索広告やショッピング広告の有用性にも気付かせてもらいました。

当時から話題であったInstagram広告が有効だと考えてアナグラムさんにご相談しましたが、最初に提案されたのはリスティング広告でした。

ブランド名に検索広告を出稿してPRや口コミで知ってくださったお客様からの受け皿を用意しておくことで、自社サイトの売上が立つようになってきました。

また、検索広告と同時にショッピング広告の改善も提案していただきました。

あまり注力できていなかったデータフィードを集客に適した内容へ作り直してもらったことで、いまでは主力の集客チャネルになりました。

現在もギフトシーズンに合わせてタイトルを修正してもらうなどの工夫をしてもらうことで獲得単価を維持しながら獲得ボリュームを増やすことができています。

丁寧な仕事ぶりが新たな気付きと次のアクションを生む

担当者の印象はいかがですか?

高田:アクションが早くて、丁寧なので助かっています。

特にレポーティングが丁寧で、気になっている商品の成果状況と要因を簡潔にまとめてくれているので、次の動きが判断しやすいです。

クリエイティブの提案を度々してくれるのもありがたいです。

また、季節やイベントごとの先取りやどんなニーズがあるのか下調べをしてからクリエイティブを提案してくれるので、新たな視点に気付かされることがあります。

今後アナグラムに期待することを教えてください

高田:これまで以上に他業種で成功している事例などを共有してもらい、クリエイティブの訴求軸のテストを続けて勝ち筋を見つけていきたいです。

これまでは美容に関心がある方や自社サイトに来られた方など獲得見込みが高いユーザーさんを中心に集客し、軌道に乗せることができました。

これからは新たな勝ち筋をもとに、アプローチしたことがなかったユーザーさんにも「クワトロボタニコ」を知って愛用してもらえるようにしたいです。

Voice Of AdOps担当者の声
高田さんはブランドや商品にこだわりと愛を持っておられるため、幅広い業務を担当されている中でもクリエイティブの細部にも目を通し、言葉一つひとつまで考えてらっしゃいます。
その想いに応えられるように取り組んできたことが伝わっており、とても嬉しく感じました。

今後も他業種の成功事例や詳細なリサーチをもとにクリエイティブを練り上げ、まだ実施していない広告媒体や手法を用いて、「クワトロボタニコ」に関心を持ってくれる方を増やしていきたいです。

高田さん、この度はお時間いただきありがとうございました!

クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)
リ・ブランディングジャパン株式会社

案件担当者

Yusuke Tomishima

Yusuke Tomishima

アナグラムでは新規提案から広告運用や報告まで、運用型広告の代理店としては珍しく、一気通貫で業務に従事できるという裁量の大きさに魅力を感じ、2018年4月より参画。広告だけの視点に留まらず、ビジネス全体を俯瞰した運用を心がけている。大のカラオケ好きで、大学時代には週3で通っていたことも。

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