チームの垣根を越えて、全体での交流を深めたい!社内の『縁の下の力持ち』・コミ部とは?

チームの垣根を越えて、全体での交流を深めたい!社内の『縁の下の力持ち』・コミ部とは?
アナグラムには社内のコミュニケーション活性化に欠かせない存在があります。その名も「コミ部」。TGIF(ティージーアイエフ、Thank God, It's Friday. ありがとう神様、今日は金曜日だ。と称して、毎週金曜日の夕方16 or 17時よりアルコールや軽食が支給され、チームを超えたコミュニケーションが行われる。)をはじめ、アナグラムには数多くの社内イベントが存在しますが、縁の下の力持ちとなって支えてくれているのはこのお三方です。

そんなコミ部がどのような活動をしているのか伺いました!

発足のきっかけは「最近入社したあの人のこと、そういえば知らない!」

―― 社内イベントといえばコミ部の影あり。社員の知らないうちにたくさんの企画を生み出し進行してくれるお三方ですが、発足のきっかけを教えてください。

古田 始まりは2016年4月頃ですね。何気なくランチに行ったメンバーで「最近、コミュニケーション…足りなくない?」と盛り上がりました(笑)メンバーが増えてきたこともあり、新しく入社した人の趣味とか人柄とかがよくわからないね、と。それって寂しいよね。もっと社内を盛り上げたいよね!という気持ちから、産声を上げました。

―― ちょうど参画するメンバーが急拡大した頃ですね。最初の取り組みは社内のスピーカー導入だったとか。

吉田 総務の1名(現在は2名)以外、全員運用型広告を運用するスペシャリストという少し変わった会社形態が故に、午前中は管理画面からの進捗管理、クライアントワークなど、どうしても目の前にある仕事に集中してしまう傾向があり、社内が…あまりにも静かだったので。

古田 あとはコミ部が発足する少し前にオフィスが移転しまして、格段に広くなったのは嬉しかったのですが隣の席・向かいの席との間隔があいてしまい…静かな社内でキーボードを叩く音がただ鳴り響くだけだと、隣の人にも話しかけづらいですよね。まず、社内に音を作り出そう!とスピーカー導入に乗り出しました。

菅原 その次は、発足のきっかけでもあるコミュニケーション活性化にもとづいて、TGIFという試みをはじめました。

「金曜日なんだから楽しいことしようぜ!」と、毎週金曜日の夕方から、順番で全員に自作のパワーポイントで自己紹介してもらったり、巷で話題のお菓子やお酒などを片手にチームの垣根を越えてコミュニケーションできる場として楽しんでもらっています。時々熱くなるとTGIFの場で広告の話が盛り上がることもありますよね(笑)

―― ベストオブ自己紹介と言えば、ソーシャルチームの仙波さんですね。

古田 はい。まさかのテコンドーを生披露してもらいました!仙波さんがテコンドーをやっているというのは噂には聞いていたんですけど、生テコンドー見てびっくりしました。

思い返せば、自己紹介をしていただく前の仙波さんとは、仕事上で困った時に助けてもらうようなコミュニケーションしか取れていなかったように思います。ソーシャルチームは運用型広告チームを補佐するポジションにいる特性上、どうしても日々の業務で接する機会が少なくて。

自己紹介を通じて仙波さんの人となりや意外におちゃめな一面も垣間見えるようになり、ソーシャルチームと運用型広告チームの見えない壁も取り除かれたような気がしました。

―― TGIFはじめ、こういった場で何気ないコミュニケーションを取りやすいようにコミ部の皆さんが雰囲気つくりに尽力してくださったお陰で、「ちょっとした悩みだけど聞いてみてもいいかな…?」と気軽に相談が出来るようになったと思います。

吉田 逆に、ソーシャルチームの方が運用型広告チームに何か壁を感じていたとしたら、それも取り除けていると最高ですね。アナグラムのメンバーは個性豊かな人たちがとにかく多く、それぞれ得意な分野や詳しい分野があったりするので、こういった場を設けたことで皆の面白い一面を知ることが出来て嬉しい気持ちでいっぱいです。

チームの垣根を越えて交流を深めてもらうための場を提供していきたい

―― 他にも、いろんな社内行事がありますね。社員のご家族も呼んでのBBQや花見をはじめ、忘年会や今のところ3年連続で離島に赴く社員旅行だったり。最近だと屋形船が記憶に新しいです。

古田 普段あまり経験したことがないことを企画して取り入れたいな~といつも思っています!屋形船ってそんなに乗らないですし、今後はラム肉縛りのBBQとかも楽しそうですよね。

菅原 コミ部の活動意義「コミュニケーション活性化」の定義は難しいんですが、チームの垣根を越えて、全体での交流を深めてもらえるような場を提供していきたいと考えています。

―― いまは、コミ部の皆さんが考えてくれた企画に基づいた交流が多いということですね。今後の展望はありますか?

吉田 最終的には、我々コミ部が企画をする前に、社員同士で自発的に企画が出てきたりすると、やった!という気持ちになります。

古田 昔からいるメンバー同士は気軽に居酒屋へ行ったりランチへ行ったりしているみたいですが、会社全体でみるとまだまだ社内交流に対して受動的な雰囲気があるので、新しく会社に入ってきた人達こそが、コミ部的な役割を担って会社を盛り上げていってくれるようになると嬉しいですね。

編集後記

初期からのメンバーは吉田さんと古田さん。菅原さんは、みんなが知らない遊びやイベントにとにかく詳しいので、リア充代表としてヘッドハンティングしたとのこと。

社員からふとしたときに上がる声を汲み取り、歯がゆいところに手が届くような社内環境にしていきたいと熱く語るお三方からは、みんなにもっと仲良くなってもらいたい、という強い思いが伝わってきました^^

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