24689 Amazon広告を通じて美味しいワインとユーザーを繋げる二人三脚|アナグラム株式会社

Amazon広告を通じて美味しいワインとユーザーを繋げる二人三脚

エノテカ株式会社(ENOTECA)
話し手:
エノテカ株式会社 
通販事業部
課長代理 武藤 奈津子さま (写真右)
シニアアソシエイト大戸 架奈未さま (写真左)

聞き手:
アナグラム株式会社
ヤン・フーゲンディック

※このインタビューは、2020年9月に行われました。              

 ご利用サービス:Amazon広告運用  

あらためまして、エノテカさまのサービス内容をお聞かせください。

武藤:弊社はワイン専門の商社でして、世界各国の産地から直接ワインを買い付けて日本に輸入しています。自社のワインショップの小売と、飲食やスーパーなどへの卸売り、あとはインターネット通販の三つのチャネルで日本のお客様に高品質なワインを届けています。

輸入から出荷まで全部一元管理されているところは、ワインを購入されているお客さまにとっても大きな強みですね。その中で、武藤さんはどのようなお仕事をされているのですか?

武藤:私はインターネット通販の部署に所属していて、弊社の商品をAmazon、楽天などの外部のECモールに出品・販売する業務を担当しています。

Amazon広告に期待しつつも、手探りでのインハウス運用

特に広告プラットフォームとしてもAmazonが年々注目を集めていますね。世界規模で言えばGoogleとFacebookの次に投資が大きいですが、やはり御社もAmazon広告にポテンシャルを感じたのでしょうか?

武藤:そうなんです。弊社でAmazonへの出品を直接担当するようになったのは約1年前ですが、その当初からAmazon広告(旧AMS)というチャネルの可能性が大きいと思って、まずはインハウスで運用に取り組むことにしました。

武藤さんが社内で運用していた期間に課題はありましたか?

武藤:やっぱり一言で言いますと、効率化ですね。Amazonのユーザーは基本的に「何かを買いたい」から検索するので検索広告をやった方が絶対良いという意識はあったものの、実際のところ、私たちにAmazon広告の運用経験はなく完全にゼロから手探りで始めざるを得ない状況でしたので、日々の運用タスクで苦戦していました。

例えば、売上自体は伸ばせても、調整が思い通りにいかず費用対効果が割に合わないことがよく発生していました。ターゲティングや入札の機能が豊富に揃っている反面、それを使いこなしてしっかりパフォーマンスを改善することは意外とハードルが高かったことを痛感しましたね。

一日中管理画面に貼りつく時間があればどうにかなったのかもしれませんが、他の業務もありるためそれが難しく、やはり広告運用はプロにお任せした方が成果を出しやすいと思い、外部に委託することに決めました。

Amazon広告に限らず運用型広告全般に言えることですが、全部データで返ってくるところや機能が沢山あることは非常にありがたいことですが、その分難易度も高くなっていますよね。新機能も仕様変更も随時発表されますからなおさらです。

ちなみに、最終的に弊社にお声がけいただいたのは、どのような流れでしたか?

武藤:最初はいくつか他社さまからご提案をいただいていたのですが、運用とコンサルティングで二重の手数料がかかったりなど、希望していた条件に合ったご提案がなかなか出てきませんでした。ある日社内で御社をご存じのメンバーに相談してみたら「まず、アナグラムさんに聞いてみたら?」とアドバイスをいただいたのがきっかけでした。

切り替えた直後から成果が改善

そうだったんですね。それは正直に嬉しいです!ちなみに、実際に弊社が運用させていただくことになってからの印象はいかがでしたか?

武藤:広告運用を御社に切り替えてすぐに実感できたのは、期待通りに成果が改善できていることです。「あ、同じ予算内でも費用対効果を改善しながら売り上げを伸ばす方法があったんだ!」と。(笑)

インハウス運用時代からの悩みだったので本当にお任せして良かったなと初月から思いました。

あとは、ただ売り上げを伸ばしていただいているだけではなく、定例ミーティングで毎回ご丁寧にデータを資料で見える化して、ターゲティングや商品のセグメントごとに施策の効果検証を踏まえて今後の改善を提示してくださっているのも非常に助かっています。

弊社にご依頼いただく前後で変化したことはありますか?

武藤:安心してAmazon広告運用を完全に任せることができているおかげで、ECモールへの商品登録、在庫管理やメンテナンスなどの業務にもっとリソースを割くことができるようになったのが大きな変化です。

社内運用の時の手間が綺麗に省けた状態で、データの分析と提供もしやすく、それを基にまた御社にPDCAを回していただいていますので、二人三脚ができていて嬉しいです。

今後期待していることは何かありますか?

武藤:継続して成果を出していただいている本来の課題を既にクリアしているということで満足なのですが、これからは今まで接点を持っていない新しいユーザー層にさらにリーチし、広告メニューを展開していくことを期待しています。今後ともこうして弊社と伴走していただきつつ一緒にビジネスを伸ばしていただければと思います!

Voice Of AdOps担当者の声
エノテカさまのモット―に「For all Wine lovers」(ワイン好きの皆様へ)があります。その通りに美味しいワインをワイン好きなユーザーにますます届けるために、Amazon広告は非常に相性の良い広告プラットフォームだと思いましたので、この度お声がけいただいたことはとても嬉しかったです。

今回の取り組みを通じて感じたのは、やはり売り上げの拡大は広告管理画面だけでは完結するわけではなく、クライアントさまとのコミュニケーションがカギを握っていることですね。武藤さんにいつも素早くご共有いただいている商品データや分析があるからこそ的確に施策の次のステップを踏むことができると思います。


ワイン通販のENOTECA(エノテカ)

案件担当者

Jan Hugendick

Jan Hugendick

ドイツの出版社でマーケティングやSEOに携わることをきっかけにリスティング広告に興味を持ち、 ドイツの某メディア大企業直属のWeb広告代理店に転職。そこで5年間、多国・多業界 のアカウントを担当することを経て、2016年にアナグラムに参画。広告運用の他、ブログ執筆と編集を行っています。

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