情報が“選ばれる”時代に、
「必要な人」と「届けたい人」をつなげる仕事
――移動中にYouTubeで見た広告でほしかった商品を思い出し、ECサイトで注文する。
Instagramで見つけた飲食店を予約して、後日友人と食事を楽しむ。
いま、私たちの生活のあらゆる接点はWebを介して広がり、 SNSや情報サイトなどを通じて、無数の情報が流れ込むようになりました。
一見便利な世の中ですが、選択肢が増えた分だけ、わたしたちが”本当に必要なもの”を選ぶ難易度も上がっているのではないでしょうか。
同時に企業にとっては、必要としてくれるはずの人に”知ってもらう”ハードルが上がっています。
これはとてももったいないことです。
なぜならどれほど価値あるものでも、伝わらなければ選ばれず、必要としている人に届かなければ、真価を発揮できないからです。
だからこそ、「商品の魅力を正しく伝え、必要な人とつなげること」
すなわちマーケティングは、いまや企業の成長を左右する重要な要素の一つになっています。
誰かの努力を、正しく伝える。
良いものを、必要な人に届ける。
アナグラムは、その"伝えて、つなげる仕組み"を設計する会社です。
サービスやプロダクトが正しく評価され、挑戦が報われるように
企業のマーケティングを支援しています。
そんなアナグラムのなかで、新規事業を立ち上げました。
募集の背景
アナグラムは創業以来、Web広告やデジタルマーケティングの領域で様々なクライアントを支援してきました。
そして、わたしたちが新たにチャレンジしている領域が、TikTokやInstagramリールをはじめとした「ショート動画SNS」です。
現在、皆さんのような10~20代の若い世代を中心に、TikTokやInstagramリール等のショート動画SNSを視聴するユーザーが爆発的に増えています。そして若い世代だけでなく、より幅広い世代にも徐々に受け入れられつつあり、ショート動画というフォーマットが今後スタンダードとなる可能性も高いです。
そうした流れを受けて、多くの企業が自社の商品やサービスを広める手段として、ショート動画に大きく注目をしています。一方で、ショート動画はこれまで主流だったテレビCMやYouTubeとは、ユーザーの好むコンテンツが大きく異なります。
- トレンドの移り変わりが早く、1ヶ月~数ヶ月のスパンで流行るコンテンツが変わっていく
- 作り込んだ動画よりも、スマホで撮ったようなリアルな動画の方が共感を呼びやすい
このような傾向にほとんどの企業が適応できず、ショート動画をプロモーションに有効活用できていないのが現状です。
そうした課題を解決するために、企業がショート動画SNSでのプロモーションを成功させるための「ショート動画の制作支援サービス」を新規事業として立ち上げました。
そこで、このサービスを一緒に伸ばしていくメンバーを募集しています。



