【7/23(木)12時】~AIで広告分析しても次の打ち手が見えない理由~成果につながるデータ×分析設計の実践法セミナーを共催します

【7/23(木)12時】~AIで広告分析しても次の打ち手が見えない理由~成果につながるデータ×分析設計の実践法セミナーを共催します

「AIで分析しているのに、次に何をすべきかがわからない。」
そんな違和感を抱えていませんか?

広告媒体やGA4などのデータをAIにインプットしても、改善判断や投資配分につながる分析・示唆が得られない。その原因は、AIの性能ではなく、AIの力を100%引き出すためのデータ設計・計測・集計ができていないことにあります。

本セミナーでは、広告分析を成果につながる意思決定へ変える実践法を、具体事例を交えて解説します。

AI活用の差は、「使うかどうか」ではなく、「どんなデータを渡すか」で決まります。表面的な分析から抜け出し、成果につながるAI活用を実現したい方は、ぜひご参加ください。

本イベントはこんな方におすすめです

  • AIで広告分析しているが、改善アクションに繋がらない
  • Web広告領域でのAI活用に興味がある
  • 媒体横断での施策評価や投資配分の判断軸が定まらない
  • 数値と施策背景を紐づけて分析したい

セミナー概要

日時Live配信
2026年7月23日(木) 12:00〜13:00

アーカイブ(再配信)
2026年7月24日(金)
9:00-10:00 / 11:00-12:00 / 12:00-13:00

※お申込み後、上記4枠それぞれの参加用URLをメールにてお送りします。ご都合のよい時間帯をお選びいただき、ご参加ください。
開催形式オンライン開催
参加費用無料

プログラム

【パネルディスカッション①】ここまでできる!広告分析におけるAI活用法

AIを使うことで、広告レポート作成や数値の読み解き、改善策の立案等はどこまでできるのか。媒体別の成果比較、CPA悪化要因の整理、クリエイティブ別の傾向分析など、マーケターが実務で活用しやすいAI分析の具体例を交えながら解説します。
【パネルディスカッション②】AI分析を実務に落とし込むための「壁」と「突破策」

AIにデータを読み込ませても、思ったような示唆が出ない。改善や予算配分の判断に繋がらない。その原因は、AIの性能ではなく、分析に使うデータの設計・粒度・管理方法にあるかもしれません。本セッションでは、AI分析を実務に落とし込む際に多くの企業がつまずくポイントと、成果に繋げるための突破策をお伝えします。

登壇者

株式会社イルグルム
執行役員/マーケティングDX推進本部 本部長
廣 遥馬

2016年、株式会社イルグルムに入社後、アドエビスのコンサルティングセールスに従事。事業主・広告代理店問わず、200社以上のアドエビス導入支援、活用支援を担当。2021年にアドエビス事業部の副本部長に着任し、サービスの成長を牽引。現在は執行役員として、マーケティングAI事業のマーケティング、セールス、サクセス、サポート部門を管掌。

株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
デジタルビジネス本部デジタル戦略開発局 シニアプランナー/ディレクター
佐藤 祐一

2016年入社、国内大手D2Cクライアントのメディア戦略を中心に担当。デジタルメディアの部署にとどまらず、デジタルクリエイティブのディレクション、データ計測基盤・テクニカル側面の構築、広告運用最適化、UI/UX改善、MA・CRM支援まで幅広い施策をディレクターとして統合的に担当。

アナグラム株式会社
運用型広告事業部
里村 綾一

情報系の学部を卒業後、新卒から広告運用に従事。現在はECサイト・人材・定期購買などをメインで担当。分断されがちな数値や計測データの統合と分析、AIを分析・運用フローに組み込む内製ツールも複数開発。

記事をカテゴリから探す