「CPCが上がり続け、広告の費用対効果が合わなくなってきた」
「CPA改善のために手は打っているが、成果が頭打ちになっている」
こうした課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
現在の広告環境では、生成AIの普及による検索量の停滞やゼロクリック検索の増加により、検索広告のクリック単価(以下、CPC)は構造的に上昇しています。そのため、CPCを下げることを前提とした改善には限界があり、多くの事業者が同様の壁に直面しています。
こうした中、検索広告に依存しすぎず、ディスプレイ系の広告や動画広告を活用しながら、入口から出口まで一貫したコミュニケーション設計を行うことで、費用対効果を合わせながら成果を伸ばす事例も増えてきています。
本セミナーでは、この考え方をもとに、YouTubeの長尺動画を活用しながら成果を伸ばすためのポイントを、実践的に解説します。
こんな課題をお持ちの方におすすめです
- CPC高騰により、広告の費用対効果が合わなくなってきている
- CPA改善のための施策は試しているが、成果が頭打ちになってきている
- 検索広告への依存度が高く、集客チャネルの偏りに課題を感じている
- クリエイティブやLPのABテストを繰り返しているが、成果がなかなか伸びない
- ディスプレイ広告や動画広告を活用した新規獲得を強化したい
- 動画広告に興味はあるが、どのように活用すべきか分からない
セミナー概要
| 日時 | 2026年7月7日(火)12:00〜13:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 参加費用 | 無料 |
プログラム
| 12:00 ~ 12:05 | オープニング |
|---|---|
| 12:05 ~ 13:00 | 講演パート 前半(牧之瀬 大輝) クリック単価が高騰している構造的な理由と、その中でも成果を伸ばすためのコミュニケーション設計 後半(関 大二郎) YouTube広告で新規顧客を獲得する3つのポイント |
登壇者

アナグラム株式会社
運用型広告事業部 チームリーダー
牧之瀬 大輝
ファーストキャリアからこれまで広告運用に従事。これまで数百万円~数千万円規模のアカウントまで幅広く累計100社以上の広告運用を経験。
現在はアパレル総合ECサイトや人材クライアントを中心に運用を担当。自身の担当案件以外にも、チームリーダーとして自チームメンバー担当案件の広告成果改善にも尽力。

アナグラム株式会社
クリエイティブチーム チームリーダー
関 大二郎
前職ではゲームアプリ会社にて、アプリの運営からマーケティングまで幅広く携わる。その後アナグラムに入社し、約4年間にわたり広告運用を担当。広告運用と並行して磨いてきた制作スキルが評価され、リーダー仙波と共にクリエイティブチームを立ち上げる。現在はマネジメントに加え、クライアントの戦略設計や動画広告のディレクション・制作を中心に、広告効果の最大化に取り組んでいる。


