生成AIの普及により、マーケティング業務の自動化・効率化が急速に進んでいます。一方で、「リードは集まるのに商談につながらない」「営業から質が低いと言われる」という課題に直面する企業も少なくありません。
AI活用が加速する今だからこそ、顧客が企業に期待するのは効率だけではなく、納得感や信頼感を伴う「体験」です。情報収集の自動化やコンテンツ生成の高度化が進む中、マーケティングにおける「人間の関与」の価値があらためて問われています。
本セミナーでは、ウェビナー・MA・コンテンツ・動画・データ活用・営業連携など12の視点から、AI時代における「顧客体験」設計の考え方を整理。人が担うべき役割とは何か、BtoBマーケティングの現場でどのように体験価値を設計すべきかを多角的に解説します。
アナグラムは、BtoB広告における「リードの質」をテーマに、CPAを超えた広告評価の考え方と、営業と連携しながら成果につながるリードを生み出すための手法をご紹介します。
こんな課題をお持ちの方におすすめです
- 広告施策でリードは取れているが、商談化率の低さに課題を感じている。
- 営業から「リードの質が低い」と言われ、評価基準のズレに悩んでいる。
- AI時代に合わせてマーケティング施策を見直したいが、どこから着手すべきか迷っている。
- 各施策のKPIがバラバラで、顧客体験を一貫して設計できていないと感じている。
- マーケティング戦略を見直し、売上への貢献を明確にしたい。
セミナー概要
| 日時 | 2026年6月16日(火)10:00〜16:10 |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 形式 | オンライン開催 |
アナグラムのセッション概要
| セッションタイトル | CPAだけで判断しない。営業から「質の低いリード」と突き返されないための広告運用術 |
|---|---|
| 登壇予定時間 | 15:15〜15:40 |
| セッション概要 | リードのCPAは目標内なのに、営業から「商談につながらない」と返ってくる。BtoBマーケティングで頻発するこの状態に対して、商談化率・受注率を広告運用でどう改善すればよいかが見えない、というケースは多いのではないでしょうか。 本セッションでは、BtoB案件の実例をもとに、広告運用AIを活用しながら運用者が動かせる3つのレバー(ターゲティング・クリエイティブ・入札)とCV地点の設計について整理。商談化率・受注率を上げるための具体的な考え方を、BtoB案件の実例とともに解説します |
登壇者

アナグラム株式会社
運用型広告事業部 チームリーダー
嵯峨山 一輝
店舗集客のコンサルティングや新規事業開発を経験後、アナグラムに入社。動画制作サービス、教育管理システム、決済サービス、健康食品などBtoB・BtoC問わず幅広い業種の広告運用を担当。広告運用にとどまらず、戦略立案・クリエイティブ提案・LP制作まで一貫して担当。クライアントの商談化率・受注率の改善に向けて、営業チームと連携した広告設計を実践している。


