行動指針

アナグラムのクルーは、この行動指針に基づき積極的に活動いたします。

ANAGRAMS Way

木と鳥のイメージ
自分で決める

前例やベストプラクティス、AIや専門家の提案をヒントとしながらも、状況に合わせた固有解をつくる勇気を持ちます。

物ごとの確かさよりも、早く小さく試し、結果から学ぶことを大切にする。 試行錯誤を通して、新しい時代の正解をつくっていきます。

楽しむ

小さくても成果を出して手応えをつかみ、工夫を重ねて意味を持たせ、よりいい仕事を目指していきます。

楽しい方がいいし、楽しんでいる人には敵わない
自分なりのやり方が大きな成果を生み、仕組みと哲学まで高まったときに、エネルギーは伝播し、社会を動かす原動力になります。

経営するつもりでのぞむ

「自分が経営するとしたら?」から考えます。現状の価値は何で、どうありたいか?どこまで目指して、ボトルネックは何か?―――全体を俯瞰して向き合うことで、仕組みの妙を理解するとともに、現状維持への危機感を抱きます。

手元の仕事だけに閉じないからこそ、手元の仕事の次元を高められる。 前提から疑い、真の課題を明らかにする。
部分最適を相乗効果に変えて、全体として1+1が3になるような、いい仕事をしていきます。

プロとして自律する

1人の力や専門領域の限界を理解して、相手や他の持ち場に敬意を持ちます。

1人でも立てる自立したプロフェッショナルが、1人で行き詰まらずに協力し合う「自律」をすることで、時代や状況の変化に先手を打つ真に強いチームであり続けます。

持ち味を活かす

知識や経験だけにとらわれすぎず、表面的な強みや弱みの奥にある持ち味を見ようとして、一人ひとり、一社一社の違いを観察します。

持ち味をプラスにつなぎ合わせます。「粗さ」は「身軽さ」、「狭さ」は「専門性」、「完璧主義」は「品質」として活かす。弱みの克服や効率化は大切にしつつも、さらにその先に、突き抜けたいい仕事を、一緒につくっていきます。

配慮はしても遠慮はしない

言いにくい時代だからこそ、相手のためになる、本当の話をする。 してもらったときは真摯に受け止めて今後に活かします。

相手と自分の未来を信じて、毎日のちょっとした言葉こそ大切にあつかい、言葉をいい方向にひとり歩きさせて、味方につけます。

先手を打つ

順調に見えるときこそ、起きうる問題をくまなく考えて、先手を打つ。 忙しいときこそ、未来にむけて大きく考えて、大切なことに時間を割く。 胃が痛いようなときこそ、真実に向き合い、全体構造をまずは自分自身から変える

行動と結果の時間差を意識して動き、短期と長期を両立して、成果を出し続けます。