学生時代からアナグラムで働き、新卒として入社後もバリバリと活躍中の3名に迫る

学生時代からアナグラムで働き、新卒として入社後もバリバリと活躍中の3名に迫る
今回は学生時代からアナグラムでバリバリ働き、そのまま新卒として入社後も若くして活躍を続ける3名にインタビューを行いました。学生時代に執行役員にまで上り詰め現在は取締役として働く筋トレが趣味の竹内さん、早くもリーダーという立ち位置で働く麻雀とサウナが趣味という小山さん、超大手の内定を蹴って入社したお酒好きの秋山さんと個性豊かな3名がどのようにアナグラムを知り、どのように働いているのかに迫ります。

――入社歴とそれぞれの業務内容を教えていただけますか?

竹内 ぼくは、2012年8月8日午前8時から出社しています。

全員 時間まで(笑)

竹内 なので今入社して6年目になります。業務内容は、採用に特に力を入れていて、あとはそれぞれのチームリーダーにチームの状況をヒアリングしたりという働き方ですね。少し前までは法律と財務以外は全部担当していましたが、現在は採用とリーダー陣のマネジメントがメインの仕事です。

小山 ぼくは時間までは覚えてないですが、インターンから数えると丸4年になります。役割としては運用型広告エキスパートという役職で、マネージャーという立ち位置で仕事をしています。クライアントとのやり取りやリスティング広告・SNS広告の運用、新規でいただいたお問い合わせへの連絡や訪問、ブログの執筆などですね。あとはチームを持っているので、チームメンバーへのアドバイスや定期訪問への同行もしています。

秋山 ぼくは2015年8月25日の9時から来ています。今は2年目になります。そのときはまだインターンだったので、その後2017年4月に新卒社員として入社しました。小山さんと同じく、クライアントのリスティング広告・SNS広告の運用やコンサルティングなどをしています。

――アナグラムを知ったきっかけは何でしょうか?

竹内 みんな一緒だと思うんですが、アナグラムブログからじゃないの?

秋山 ぼくはその時出していた求人サイトでアナグラムのことを初めて知りました。もともと学生の時に広告関連のアルバイトがしたくて求人サイトを見ていたときにアナグラムともう1社を見つけて、その時は立地などの理由もあってもう1社の方に行きました。ただアナグラムのことはその時からずっと気になっていたので、1年くらい働いてから、改めてアナグラムに応募しました。

竹内 懐かしいですね…!その時は100人くらい応募が来てその中から残ったのが秋山君だけだからね。ぼくはブログでアナグラムのことを知ったんですけど、当時はまだアナグラムブログはなくて、阿部さんが個人でやっているSEM-LABOがきっかけです。ブログよりも先に阿部さん執筆の本は読んでいたのですが、その時はまだ顔と名前が一致していなくて、入社してから「あ、あの本阿部さんが書いたんですね…!」という感じでした。

小山 ぼくも同じくSEM-LABOからですね。当時はまだSEMに関するブログは本当に少なくて、アナグラムブログはありませんでしたよね。ぼくはアナグラムの前に別の会社でリスティング広告の運用をやっていたので、その時に調べ物をしていて、SEM-LABOにたどり着きました。

――その後、どういった経緯でアナグラムに入社を?

小山 とにかくリスティング広告がやりたくて、その中で一番イケててノウハウもありそうなところを探したらアナグラムでした。結局アナグラムのブログを読みながら勉強していたので、じゃあそれならアナグラムに行った方が早いなって。そのときは新卒入社募集していなかったので、「これは気合入れないと入社できないぞ!」と思って3,000文字くらいのメールを送りました。その時阿部さんの漢字を間違えたのは内緒ですね(笑)。そのあとに面接の機会をもらってインターンの内定貰ってから入社という流れです。

――小山さんはインターンからということですね。インターンの時からそのまま入社というところまで考えていたのでしょうか?

小山 そうですね。もうリスティング広告やりたかったので、そのまま入社するつもりでした。

竹内 ぼくは当時インターンとかやっていなかったんですけど、ちょうどぼくの誕生日に「募集します」というのが出て、運命を感じて連絡をしました。ぼくも3,000文字くらいのメールを送りましたね。その時はまだ学生でしたが、「ぼくを雇わないと会社に損失が出ますよ」くらいの強気なメールを送ったのを覚えています。それですぐに返信をいただきましたが、「インターンは募集していないので採用はできません。でも、面白そうなので食事でもどうですか?」という内容でした。後日食事に行った時にも「雇えないです」と言われましたね。そのあと何度かやり取りをして「じゃあもう来なよ!」という感じで入社しました。

秋山 ぼくもインターンからの入社で、…でも3,000文字のメールは送っていないです。別の企業から既に内定はいただいていたのですが、アナグラムでのインターン中に今までのアルバイトとかでは味わえなかった感覚があって、この会社ならそのまま入社したい!と率直に感じた。単純にアナグラムに入ったほうが面白そうだなと思えたので、その直感を信じました。

――皆さん学生の時からアナグラムで働いていたとのことですが、それ以前はどのようなことをやっていたのですか?

竹内 アナグラムに入る直前は小さな制作会社でリスティング広告の営業をして仕事を取ってきて勝手に運用をしたり、知り合いのECサイトの手伝いをしたりもしていました。その時から検索に魅力を感じていました。あとは大学のサークルでよく飲み会をしていましたね。

小山 ぼくは麻雀に打ち込んでいました。その時に分からないなりに仮説を立ててチャレンジをしてみて、多少悪くてもめげない心持ちは鍛えられたと思います。冗談抜きでこれは今の仕事に活きていますね。あとは先程申し上げたように、別のインターン先でリスティング広告の運用もしていました。

秋山 ぼくは大学3年から1年間ほどインターンでリスティング広告に携わっていました。その時は運用というよりは補助業務がメインでしたが。それまでは竹内さんと同じく主にサークルの飲み会とかですかね(笑)。

――皆さん学生時代から、リスティング広告にはかかわっていたんですね。アナグラムでのインターン中はどのようなことを?

秋山 ぼくはいま隣にいる小山さんにメンターとしてついていただいて、初日いきなり入札調整から始まりました。それくらいのスピード感で、入社してすぐ実際にアカウントを見ながら運用し始めました。

小山 ぼくはアカウントの構築から始まりました。なのでそこから自分で作ったアカウントを運用して、レポートを作って、報告に行ってと一通りすぐに経験させてもらいました。

――インターン中でも社員とほぼ変わらないことをやっていたのですね。

小山 そうですね。もちろん教えてもらいながらですが、当時の上司に反論もしつつ、社員の方と同じようなことをやらせてもらっていました。

竹内 ぼくが入ってすぐのときは阿部さんがアカウントを運用しつつ、その場で教えてもらっていたので、阿部さんがやっていた仕事を奪うような役割と、新規のお客さんを獲得していく役割の2つを軸に働いていました。その時にコンサルティングをお願いしたいという紹介をいただいて、それを任せてもらったのが、入社1か月目です。そのコンサルティングがうまくいったので、その後も複数のお客さまを任させてもらいました。もちろんすべてうまくいったわけではなくCPA上がって泣きそうなときもありましたけどね。1年くらい経って、本格的に採用するとなったときは、教育という立場も経験させてもらっていました。

――就職活動をしている学生に向けて絶対勧めたいこととかありますか?

秋山 ぼくが後悔した経験の話をさせていただくと、エントリーシートはあまり書かない方がいいと思います。ぼくはもともと以前のインターン先に就職するつもりだったので、就職活動はしていなかったのですが、就活解禁になったタイミングで「エントリーシート出した?」という連絡がたくさん来て、それで焦ってしまいエントリーシートばかり書いていた時期がありました。結局、業界のこともあまりわからずで終わってしまいました。その時間を、業界研究やインターンに費やせばよかったと後悔しています。エントリーシートを書くことが目的になっているのであれば、それは絶対やめたほうがいいと思います。

小山 今人気の会社ではなくて、今はあまり注目されていなくても5年後伸びてそうな会社や業界を見定めて、選んだ方がいいと思います。そうすると会社が伸びていくところを間近で見ることができるので楽しいですよね。

――なるほど。それって結構難しそうな気もしますが、どのように探すのがいいんでしょうか。

小山 業界マップとか見るとわかりやすいです。昨対比でどれだけ伸びているかとか。今人気だけど、昨対比マイナスとかは結構危ないと思います。

竹内 需要と供給、あとは拡張性が見られるといいですよね。需要がたくさんあって、供給が足りてないところは今後伸びる可能性が高いですし、統計や会社の情報を見れば読み取れると思います。拡張性というところでいうと、例えば明日Googleがなくなっても、マーケティングの根幹がわかっている人たちが多いのでアナグラムの人間は生きていけると思うんですよね。

ぼくはそういったところを見ていましたし、今でもそのつもりで教育に取り組んでいます。ただこのような冷静な視点だけを学生に勧めたいわけではなくて、本当に好きなことにのめりこむとか、自分が選択したことに対して責任を取れるくらい本気で生きる、という熱い視点の2つをバランスよく持ってほしいですよね。両方持っている人はすごく光って見えるし、どの企業も求めると思います。

――では最後に、これからどんな後輩と仕事がしてみたいでしょうか。

秋山 誰でも嬉しいですが、元気があって、素直で、ワイワイと盛り上がってご飯行けるような人であればさらに嬉しいですね。

小山 「みんなこう言っているけど自分はそう思わない」というのを主張できる人がいいですね。この業界はとにかくスピードが早くて既存のやり方をいかに壊すかが大事だと思うので、先輩から言われても「いや、でも自分はこっちのやり方の方がいいと思います。なぜなら…」といえる人がいいですよね。実際にそういったケースは多いので。

竹内 ぼくの答えは「みんなが欲しい人がぼくの欲しい人」ですね。仮に新しい部署を立ち上げて、直属の部下を…となると、さっきの通り自分の選択に責任をもてて、かつ自分の勝ちパターンをしっかり持っている人に来ていただきたいです。

【編集後記】

学生時代からアナグラムを含め様々な職場でも経験を積み、非常に個性豊かな3人でしたが、3人ともリスティング広告が好きで、リスティング広告をやるならアナグラムという経緯で入社を決意したのは共通していました。

たとえインターンであっても短期間で経験を積み、自分のクライアントを持ち、アカウントを運用し、報告に足を運び、と社員と何ら変わらないことができるのもアナグラムの魅力の一つかと思います。私も学生時代にアナグラムを知っていればインターンとして働きたかった……!

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