【月のまとめ】2023年10月公開の記事ランキング

【月のまとめ】2023年10月公開の記事ランキング

ハロウィンが終わると同時にクリスマスツリーを出したのですが、クリスマスムードになると一気に年末に向かっている感じがしてなぜか焦ってしまいます。今年中に何かやっておかないといけないことがあったような……あ、ふるさと納税忘れてた!

さて、2023年10月公開の記事のうち、閲覧数の多かった記事をランキング形式でお届けします。見逃してしまった記事のおさらいにもご活用ください。

※集計は2023年11月8日時点のもので、その後更新されている場合があります

閲覧数の多かった記事TOP5

<1位> 「なんとなく」を研ぎ澄ませたアナグラムの評価制度を紹介します

評価制度って各社異なりますよね。「何を重視するか」「誰の意見を評価に取り入れるか」という部分に、その会社らしさが出るんじゃないかなと思います。

アナグラムの場合、「新規案件獲得数」「案件継続率」「ブログ執筆などの外部発信」は定量評価の対象になりますが、「扱っている広告費用の金額」は評価項目に加えていません。

なぜかというと、「広告費用とコンサルタントの貢献は必ずしも比例しない」「クライアントのためにならない提案をしてしまう恐れがある」と考えているからです。

記事内では他にも定性評価の話や、被評価者よりも上の役職者全員が評価に関与する「170度評価」など、独特の評価制度について紹介しています。

<2位>【運用型広告アップデートまとめ】2023年09月

アナグラムでは毎月主要な媒体アップデートをピックアップしています。新しい機能の中にビジネスを伸ばすヒントがあるかもしれないので、チェックしてみてくださいね。

<Google広告の注目アップデート>

  • 検索広告に生成AIを用いた自動作成アセットが登場

  • YouTube広告で動画視聴キャンペーン(VVC)が利用可能に


<Yahoo!広告の注目アップデート>

  • 【検索広告】キャンペーン間の共有予算機能を提供へ

  • 【ディスプレイ広告(運用型)】LINEアプリ(LINE NEWS)へ動画広告を配信開始


<LINE広告の注目アップデート>

  • LINE Creative Labがアップデート、背景の削除や図形のカスタム機能が登場


<Microsoft広告の注目アップデート>

  • ロゴ表示オプション(手動)の機能がリリース

  • レスポンシブ検索広告にて2つのアップデート: 自動生成アセットとマルチメディア広告の作成が登場


<Pinterestアドの注目アップデート>

  • Pinterestアドに新しい広告「プレミアスポットライト」「ショーケースアド」「クイズアド」が登場

  • Pinterestのショッピング機能がより強化

  • 代理店向けの新機能としてビジネスマネージャーが今秋登場

<3位> 広告付きVODの時代が到来?定額制動画配信サービスが動画広告の媒体に

Netflix、Hulu、Amazon Prime Videoなど、定期額の動画配信サービス(VOD※)では、通常の月額プランに加え、より安価な広告付きのプランを提供するところも出てきました。

広告付きプランが増える背景としては、昨今のインフレの影響でサブスクを解約したり、より安いプランを求めるユーザーが増えていることが考えられます。

かつては広告の掲載がなかった動画配信サービスが、広告媒体の1つとして検討できるんじゃないかと思うと広告主にとっては非常に興味深いですね。

記事では広告付きプランの利用者の傾向や、今後の利用者数の推移予測なども記載しています。

<4位>一気通貫でも孤独じゃない。頼るほど成長スピードが上がる”チーム制”

10月は組織に関する記事が2つランクインしました。1位は評価制度の記事でしたが、こちらはアナグラムの「チーム制」についてのお話です。

アナグラムでは原則1社に対し1人のコンサルタントが専任でマーケティング支援を担当する、一気通貫制です。施策の決定からクライアントへの報告まで1人で担いますが、困った時に相談できる最小単位として、同職種のメンバー同士でチームを組んでいます。

1人の頭で思いつくアイディアには限界があるため、他者の思考や経験に触れ学ぶ機会は重要です。この記事を締めくくる「1人でも食べていける力を重視する組織でありながら、その道のりは全く1人ではないのです」という一文が、とてもアナグラムらしいなと感じました。

<5位> TikTokリード広告とは?設定方法や活用方法を紹介

TikTokリード広告は、TikTokのインフィード広告(TikTokのおすすめやフォロー中のフィード上に流れてくる広告)の一つです。

リンク先のランディングページに遷移する広告とは異なり、TikTokアプリ上に表示されるフォームに情報を入力するだけで完結するため、ユーザーへの負担を最低限に抑えつつ詳細な情報(氏名、メールアドレス、住所、電話番号など)を受け取れます。

たとえばBtoB商材のホワイトペーパー施策や単品通販でのサンプル販売など、「まずはユーザーとの接点を作り、そのあとで自社商品について知ってほしい」という場合などは活用できそうです。

設定方法も詳しく紹介しているので、気になる方はぜひ記事をチェックしてみてくださいね。

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