【月のまとめ】2023年4月公開の記事ランキング

【月のまとめ】2023年4月公開の記事ランキング

もうすぐ母の日ですね。結婚前に母から「もしやらなくていいと言われても、こういうイベントは大事にした方がいいよ」と言われ、毎年忘れずに夫の実家に贈り物を選んでいます。

ただ、助言をくれた当の実母に手配するのをすっかり忘れてしまいました……このあとしっかり選びます。。

さて、2023年4月公開の記事のうち、閲覧数の多かった記事をランキング形式でお届けします。見逃してしまった記事のおさらいにもご活用ください。

※集計は2023年5月10日時点のもので、その後更新されている場合があります

Twitterで話題の記事TOP5

<1位> 【デザイン初心者向け】ゼロから学べるやさしいバナーの作り方

デザイナーはどんな手順でバナーを作っているのか、工程をゼロから知りたくて弊社のデザイナーに解説してもらいました。

この記事ではいきなりデザイン性の高いバナーを作るのではなく、「まずは時間をかけすぎずに、ある程度見栄えの整ったバナーを作れるようになること」をゴールにしています。

広告運用者が自身でバナーを作れるようになれば、クリエイティブのテストや検証がしやすくなったり、外注の工数を減らせるなどの様々なメリットがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

<2位>BtoB向け検索広告の成果が頭打ち?記事LPを利用してキーワードの幅を広げる手法をご紹介

BtoBの検索広告はクリック単価が高いことが多く、コンバージョン単価も高くなりがちですよね。

「これ以上は目標コンバージョン単価内で配信拡大できない……」と思った時に検討したいのが、記事LPです。

いきなりサービス概要を説明する商品LPに飛ばすのではなく、「検索広告→記事LP→商品LP」と間に検索意図に沿った記事コンテンツを挟むことで、検討段階の浅いユーザーにも興味を持ってもらいやすくなります

ファネルの下部にあたる購入モチベーションが高い顕在層は限られているので、早い段階で接触することができる施策の一つとしてぜひ検討したいですね。

<3位> ブランド要素(ブランド識別記号)と運用型広告

ブランド要素とは、自社の商品・サービスを他社のものと識別するための要素(識別記号)で、たとえば以下のようなものがあります。

<ブランド要素>

  • ブランドネーム
  • ロゴ
  • スローガン(キャッチフレーズ)
  • キャラクター
  • ジングル(サウンドロゴ)
  • ブランドカラー
  • デザイン・パッケージ

もしこれから各ブランド要素を策定するフェーズであれば、「ブランドネームは広告の文字数制限を超えていないか」「広告のアイコンでロゴを使用した場合、視認性が悪くならないか」など、運用型広告でしっかり機能するかどうかも確認したいところです。

<4位> Instagramで「検索結果での広告」「リマインダー広告」、2つの新広告フォーマットを導入へ

2023年3月21日(火)、MetaはInstagramに「検索結果での広告」「リマインダー広告」と、2つの新広告フォーマットを導入することを発表しました。

検索結果での広告
検索結果から投稿をタップすると、表示されるスクロール可能なフィード内に広告が表示される仕組み。今後数か月で全世界にリリースされる予定とのこと。

リマインダー広告
リマインダーが付いた投稿を、広告で配信することが出来る仕組み。広告を見て「リマインダーを設定」をタップしたユーザーは、イベントの1日前、15分前、当日の3つの通知を受け取ることができる。

検索結果での広告は、いままさに情報を探しているユーザーへアプローチすることができます。一方リマインダー広告の方は、新商品の発売やイベントに向けて「認知度アップ」「期待感の醸成」「検討機会の増加」などが期待できます。

どちらも「ユーザーが今どうしたいか」という気持ちに寄り添って適切に配信することで、効果を発揮しそうなメニューです。

<5位> 運用型広告の広告クリエイティブを評価するときに気を付けたい5つのこと

「広告クリエイティブの良し悪しをどう判断したらよいかわからない」「改善のタイミングがわからない」と悩んでいる広告運用者は少なくないと思います。

単純に「クリック率が高いから良いクリエイティブ」と判断するのではなく、クリエイティブを評価する際は以下のような視点が必要です。

  • 最終的な目的に沿った指標で評価する
  • 統計的な有意性を考慮する
  • データだけでなく定性的な理由も考える
  • コンバージョンの先まで見据えて判断する
  • 「デザイン」と「訴求軸」のどちらに改善余地があるのかを見極める

管理画面上は成果が良いクリエイティブでも、引き上げ率やLTVが低かったり、ブランド自体の信頼性を損ねてしまっていたりするかもしれません

機械的な判断ではなく、人が介在する意味のある評価をしていきたいですね。

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