【月のまとめ】2023年3月公開の記事ランキング

【月のまとめ】2023年3月公開の記事ランキング

いよいよ4月がスタート!新入社員が入ったり組織変更があったり、変化のあった方も多いのではないでしょうか。

ポジティブな変化でも、知らず知らずのうちにストレスがたまってしまうこともあります。美味しい飲み物でも用意して、肩の力を抜きながらこの記事を読んでいただけると幸いです。

さて、2023年3月公開の記事のうち、閲覧数の多かった記事をランキング形式でお届けします。見逃してしまった記事のおさらいにもご活用ください。

※集計は2023年4月7日時点のもので、その後更新されている場合があります

閲覧数の多かった記事TOP5

<1位> 【運用型広告アップデートまとめ】2023年02月

毎月この記事を読むだけで最新情報が知れて助かる」とTwitterで感想をいただくことがあり、嬉しい限りです。

アナグラムでは毎月主要な媒体アップデートをピックアップしています。新しい機能の中にビジネスを伸ばすヒントがあるかもしれないので、ぜひチェックしてみてくださいね。

<2月のアップデート一部抜粋>

  • Google 広告、YouTubeのマストヘッド広告に時間単価制のメニューが追加
  • Yahoo!広告、スクリプトの提供開始
  • Twiter広告、A/Bテスト機能の提供を開始
  • LINE広告、携帯キャリアターゲティングの追加

<2位>Yahoo!広告のログイン方法が変更に。変更内容と移行スケジュールについて解説

セキュリティ強化の観点から、Yahoo!広告のログイン方法が変更になりました。

  • 変更前
    Yahoo! JAPANビジネスIDとパスワードでログイン
  • 変更後
    ビジネスIDとYahoo! JAPAN IDを連携したうえで、Yahoo! JAPAN IDでログイン

しばらくはワンタイムパスコードでビジネスIDからログインすることもできますが、最終的にはID連携済みのYahoo! JAPAN IDによるログインが必須となります。

連携がまだの方は、ぜひこちらの記事を確認して早めに対応しましょう。

<3位> Google 広告の「新規顧客の獲得」目標とは?活用方法や設定の仕方を解説

「広告では既存顧客のリピートより、新規顧客の獲得を重視したい」という課題を抱える方も多いと思います。そんな時、検討したいのがGoogle 広告の「新規顧客の獲得」目標です。

「新規顧客の獲得」目標とは、Google 広告の検索キャンペーンとP-MAXキャンペーンで利用できる、新規顧客の獲得を効率的に行うための設定です。

「新規顧客の獲得」目標を使うメリット

  • 新規顧客を重視して配信することができる
  • P-MAXでも既存顧客を除外して配信することができる
  • 新規顧客と既存顧客の獲得数の内訳を簡単に確認することができる

こちらの機能を使うためには新規顧客と既存顧客を定義する必要があります。詳しい設定方法は記事をご参照ください。

<4位> 顧客インサイトだけでは足りない?3C分析を使った戦略的な広告クリエイティブの設計方法

広告クリエイティブを作る上で、顧客インサイト(顧客自身も自覚していない潜在的な欲求)を見つけることは重要です。

しかし、多くの人が抱えるインサイトを見つけたとしても、それが自社の製品/サービスの強みと一致しないと、整合性のないプロモーションを展開してしまい、結果的に顧客が離れていくことになりかねません。

たとえば「シャンプーはオーガニックを使いたいけど、香りの良さも諦めたくない」というインサイトを見つけたとします。ここで、もし自社製品があまり力を入れていない「香り」部分を前面に押し出したら、その訴求に惹かれて購入した顧客はリピート買いをしてくれるでしょうか?

おすすめなのは「当てはまる人数」×「顧客にとっての重要度」×「自社が介在する必然性」の3つの観点の掛け算で、伝える内容の優先度をつけることです。多くの人が切実に困っていて、しかもそれを自社しか解決できないなら、それは優先度の高いトピックになるでしょう。

<5位> Microsoft自動車広告とは?表示場所やメリット、始め方まで

大きな買い物ほど、購入前に情報収集をしたり慎重になりますよね。自動車購入においても、Webを活用するユーザーが年々増えています。

そんな自動車をオンラインで探しているユーザーへ、商品情報を使いながら直接訴求できるのが「Microsoft自動車広告」です

関連性が高いと判断された車両のデータ(画像や価格、車種など)で広告が自動的に生成されるため、検索しているユーザーに対して効率的にアプローチできます。

Google 広告でも自動車広告の日本への展開が示唆されていることを踏まえると、「自動車広告」の拡大余地は今後ますます大きくなっていくのではないでしょうか。

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